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    甲子園への近道
    国分寺リトルシニアへ!
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    2017年 武蔵連合リーグ(国分寺・青梅・東大和)が、ブロック大会で優勝しました!

    2017年11月ブロック大会優勝記念ムービー

     

     

     

    決勝戦

    試合は序盤から張り詰めた展開。

    一瞬の隙も許さないような展開のなか、選手たちはどこかリラックスしていて

    互いをフォローし合い、声を掛け合い、ベンチの選手も含めて不思議な一体感が武蔵連合チームを包んだ。

     

    ピンチは4回、0-0の緊迫する空気の中、内野安打で出たランナーを置いて、次の打球をショート岩崎が痛恨のエラー。

    ノーアウト2・3塁の絶体絶命の大ピンチ!

    しかし辻野は落ちついて後続のバッター3人を危なげなく打ち取り、ピンチを切り抜けた。

     

    ピンチの後にチャンスあり。

    4回の裏、連合の攻撃は本日好調の1番清水から。

    清水がヒットで出塁、そして青梅の主砲・小町が特大の2ランホームラン!

    0-0の均衡が破れ、0-2 武蔵連合が先制!

     

    2点を勝ち取ると、負けじと国分寺の主砲・大盛がレフトにクリーンヒット。

    さらに木崎のヒットで1アウト2・3塁の大チャンスに、今度は東大和の主砲・辻野が3ランホームラン!

    大きな大きな5点が武蔵連合に入ります。

     

    残り2イニング、粘る小平打線にヒヤリとする場面のあったものの、守備がお互いをフォローし合い

    ベンチをみれば全員が大きな声援を送っている。

    今大会すべてマスクをかぶる大盛への信頼は厚く、辻野は揺らぐことなく安定したピッチングを続ける。

     

    試合後、主審の岡部審判は「この大会のMVPは大盛選手だ。彼がいるから辻野が信頼していつも以上の力が出る。きっと他の選手にとって大盛選手はそういう存在じゃないか」と語っている。

     

    最終回、ベンチのお母さんお父さん方が涙を堪えて祈る中、

    1アウトランナー2塁の場面で、続くバッターのセカンドライナーを近藤がキャッチし、飛び出したランナーを見て落ち着いてショートにトス。

    電光石火のゲッツーで試合終了!

     

    武蔵連合優勝!

    全員で勝ち取った優勝。

    喜ぶ選手たちに囲まれて、それまで無表情を貫いていた金井監督に笑顔が見えた。

    Champion

    2014年 武蔵連合リーグ(国分寺・福生・東大和)が、東京連盟大会で優勝しました!

    連合チームでの優勝は、大会初です。

    市長表敬訪問

    国分寺市の井澤市長に優勝を報告いたしました。

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