国分寺リトルシニアとは
【チーム概要】
所在地 東京都国分寺市 国分寺市唯一の中学生硬式野球チーム
発足 1977年
(役 員)  
会 長 坂本 正雄(関東連盟理事)
副会長 大澤 勝己
副会長 八木 弘一
事務局長 林  宏一
事務局 河島 正紀
会計 河島 正紀
審判長 野村 輔博
審判員 横山 雄一

【リトルシニアについて】
一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会は、中学生を対象とした硬式野球チームの組織です。

 1972年に日本リトルシニア協会として発足。「リトルシニア」とは「リトルリーグのお兄さん」という意味で、リトルリーグを終えた選手たちがそのまま中学生になっても硬球を握れる場所、少年野球時代に軟式野球をやってきた選手が、高校野球に向けて硬球を握って練習できる場所としてスタートいたしました。

 2005年にはリトルリーグと合併し、「公益財団法人全日本リトル野球協会」として財団法人になりました。「野球を愛する中学生に、硬式野球を正しく指導し、国際的スポーツマンとして強健な身体と健全な精神を涵養すること」が委員会の理念です。

 2012年、公益法人制度改革に伴い、リトルリーグと分離しリトルシニア単独の「一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会」を設立しました。

 チームは年々増え、連盟も関東、関西(四国、中国を含む)から、北海道、東北、信越、東海、九州に広がり、7連盟(2017年4月末現在)が活動、約2万人の選手たちが所属しています。
競技ルールはイニング数が7回、他は公認野球規則のルールに準じて行われております。また、所属するリトルシニアの大会規定では投手の肩・肘のスポーツ障害を予防するため、連戦連投時の投球の制限を設けております。

また、国際大会(世界選手権大会)などの国際大会にも出場し、野球を通した国際親善も図ってます。
関東連盟西東京支部でも2015年に7回目となる台湾で行われる国際野球大会に選抜チームを派遣しており、国分寺リトルシニアの選手にも選抜チームに選出される機会が与えられております。